病床数400→435に拡充 新型コロナ感染急拡大で県対策本部員会議<岩手県> (22/07/14 21:30)



新型コロナの一般動画

新型コロナウイルス感染の急拡大を受けて、岩手県は7月14日、対策本部員会議を開きました。

このなかでは、これまで最大400床とされていた県内の新型コロナ対応病床を、14日から435床に拡充することが確認されました。
また、県内の各学校に対し部活動前後の集団での飲食を控えることや、プール利用時に大勢で密にならないよう注意することなど、改めて感染対策の徹底を呼びかけたということです。

達増知事
「急激な感染者数の増加に不安を抱く方もいると思うが、県では医療提供体制・検査体制を整えているので、症状のある方は医療機関の早期受診を、感染に不安のある方は無料検査を受けてほしい。基本的な感染対策の一層の徹底をお願いします」

7月14日午前9時時点で、県内で入院している人は74人、病床使用率は17%で、重症の人はいません。
自宅で療養している人は、13日から401人増え2641人となっています。

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