熊本県内新型コロナ582人感染 リスクレベル2を維持 (22/05/13 18:30)



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新型コロナウイルス。熊本県内では13日新たに582人の感染が確認されました。
県内では1週間連続で前の週の同じ曜日を上回っていて、県はゴールデンウイークの影響もあるとしています。
新たに感染が確認されたのは熊本市で287人、八代市で63人、合志市と玉名市で20人、宇城市、山鹿市、荒尾市で18人など合わせて582人です。
1日の新規感染者数は、先週金曜日と比べ2倍以上に増えていて、1週間連続で前の週の同じ曜日を上回っています。
県内の11日までの直近1週間の感染者数は3727人で、先週よりもおよそ700人増加、特に40代以下を中心に増加傾向が見られます。
熊本県は現在の感染状況について「リスクレベル2」を維持するとしたものの「感染状況は増加が見られ注視が必要」としています。
感染者数の増加について県は、ゴールデンウイークで人の移動が多く感染機会が増加していたとして、今後しばらくは感染者数増加などの影響が続くとの見方を示しました。

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