板谷由夏主演 幡ヶ谷バス停殺人事件をモチーフにコロナ禍の悲劇を描く 映画『夜明けまでバス停で』



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板谷由夏主演でコロナ禍の中の社会的孤立を描く『夜明けまでバス停で』60秒特報、場面写真10枚、田原総一朗のコメント解禁!

 2020年冬。幡ヶ谷のバス停で寝泊まりする、あるひとりのホームレスの女性が、突然襲われてしまう事件が起きた。非正規雇用や自身の就労年齢により、いつ自分に仕事がなくなるか分からない中、コロナ禍によって更に不安定な就労状況。そして自らが置かれている危機的状況にもかかわらず、人間の「自尊心」がゆえに生じてしまう、助けを求められない人々。本作は、もしかしたら明日、誰しもが置かれるかもしれない「社会的孤立」を描く。

 『痛くない死に方』の高橋伴明監督の、「今、これを世の中に発信しなければ」という想いに、スタッフとキャストが集結。バス停で寝泊まりするホームレスに転落してしまう主人公・三知子役に『欲望』(2005)以来の映画主演となる板谷由夏、三知子の働く居酒屋の店長に大西礼芳、マネージャーに三浦貴大。石を振り上げる男・工藤武彦役に松浦祐也、居酒屋の同僚役にルビーモレノ、片岡礼子、土居志央梨。ユーチューバー役に柄本佑、三知子のアトリエのオーナーに筒井真理子、介護職員にあめくみちこ、古参のホームレスに下元史朗、あめくみちこ、根岸季衣、柄本明。主題歌には、全世界配信Netflixアニメ『BASTARD‼︎-暗黒の破壊神-』エンディングテーマにも起用され話題の、Tielleの新曲「CRY」が決定。

 映画『夜明けまでバス停で』10月8日より、新宿K’s cinema及び池袋シネマ・ロサほか全国順次公開。

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