新型コロナ1人死亡 新たに196人 旅行代金の割引事業「ブロック割」は6月末まで延長 <岩手県> (22/05/24 19:20)



新型コロナの一般動画

岩手県内では5月24日、新たに新型コロナウイルス患者1人の死亡と、196人の感染確認が発表された。
一方、経済対策の一つ、旅行代金の「ブロック割」は、6月末まで延長されることになった。

県は24日、新型コロナウイルスに感染し、入院中だった患者1人の死亡を発表した。この患者は65歳以上で、基礎疾患があったという。

また、新たに感染が確認されたのは、盛岡市で65人、奥州保健所管内で30人など196人。
先週火曜日(5月17日)からは44人少なく、11日連続で前の週の同じ曜日を下回っている。
新たなクラスターは、県央管内と中部管内の2つの教育保育施設と、一関管内のスポーツ活動のあわせて3件確認された。
県内で入院している人は73人で、重症の人はいない。自宅で療養している人は2530人となっている。

一方、県は、北海道・東北ブロックの住民を対象に、県内を旅行する際の代金を割り引く「ブロック割」を6月末宿泊分まで延長することを決めた。
割引きの条件などはこれまでと同じで、県民以外の利用にはワクチンの3回接種、またはPCR検査の陰性証明が必要になる。
ブロック割は、東北の他の県や北海道でも延長するとしている。

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