新型コロナ新たに102人感染 中学校のスポーツ大会クラスターが拡大 【高知】 (22/06/17 18:51)



新型コロナの一般動画

高知県で新たに102人が新型コロナウイルスに感染したことが分かりました。80代の女性1人が亡くなっています。

新たに感染が判明したのは未就学児から80代までの102人です。80代の男性1人が中等症で35人の感染経路が分かっていません。
年代別では10代が最も多く26人、次いで40代が20人など40代以下が8割を占めています。

市町村別では高知市が最も多く55人、次いで土佐市が17人、香南市が6人、香美市と四万十市が4人など13の市と町で感染が確認されています。

基礎疾患のあった80代の女性1人が亡くなりました。

新たなクラスターは1件です。高知市の児童福祉施設で児童4人、職員2人の合わせて6人のクラスターとなっています。

また6月11日と12日に開催された中学校の屋内スポーツの大会クラスターが拡大しています。すでに発表のあった3つの学校で新たに生徒6人の陽性が確認されました。大会での感染者の累計は9校で27人となりました。

県内の感染者の累計は2万9307人となりました。医療機関には28人が入院していて重症はおらず、中等症の患者は5人です。

四国の感染者は愛媛が136人、香川が80人、徳島が84人となっています。

また、17歳以下の人が3回目に接種できるワクチンはファイザー製のみですが、高知市の病院で16歳と17歳の高校生8人の3回目接種でモデルナ製ワクチンを使うミスがありました。高知市は院内の情報共有と年齢確認が不十分だったことが要因としています。接種後、重篤な副反応が出た生徒は確認されていません。
高知市で17歳以下の人にモデルナのワクチンを打つミスが発生したのはこれで4例目です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました