コロナ禍がなく東京2020に要人が来ていれば警能力が強化されていたかも



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まずは安倍元総理銃殺事件の犯人の行為はどんな理由があっても許されるものではありません。その前提で論文から考察させていただきます。桑本先生は自己愛の屈折した人は破壊的な側面を爆発させやすく,対象にも破壊的に向かい易いと述べています。これを安倍元総理を銃殺した山上徹也容疑者に当てはめると。中学高校時代は成績も良かった。スポーツもできた。ここで自己愛が強くなった。しかし、母親の破産のせいで大学を中退した。働き初めて同僚から仕事の手順などにクレームをつけられるようになり、会社を辞めた。山上容疑者の場合、ありのままの自分を愛することができず、自分は優れていて素晴らしく特別で偉大な存在であるとの誇大妄想的感覚と傷つきやすい自尊心で自分が見下されたことで自己愛が屈折した↓付属池田小学校事件の宅間死刑囚。
 2020年の予定だった東京オリンピック・パラリンピックに向けて河野先生はテロに対する心構えを解説しています。最近のテロ事件では、1武器は容易に製造できる持ち運びできる小型爆弾の使用が増加している。2爆発物が手に入り易くなったので単独犯による犯行(ローンウルフ型テロ)が増加している。
3テロ攻撃に対して比較的守られていないかその警護が緩いとみられるソフトターゲットが狙われる。まさに今回の事件にぴったり当てはまります。コロナ禍がなく予定通り東京2020に海外から沢山の要人が来ていれば警備能力が強化されていたかもしれません。残念です
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