コロナ感染疑い 対策応じなければ宿泊拒否も可能に 自民部会で改正案了承|TBS NEWS DIG



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ホテルや旅館といった施設が、コロナなどの感染が疑われる客が感染対策に応じない場合に、宿泊を拒否できるようにする法律の改正案がまとまりました。

「旅館業法」では、ホテルや旅館は原則として「客の宿泊を拒むことが出来ない」と定められていて、政府はコロナの感染拡大を受け、見直しを進めてきました。

自民党の部会できのう了承された法律の改正案では、発熱やせきなどの症状が出ている宿泊客がマスクの着用や消毒などの感染対策に応じなかった場合、施設側が宿泊を拒否できるとしています。

ただし、こうした対応はマスクの着用が困難などの正当な理由が無いことや、コロナなどの感染症が国内で流行している場合に限るとしています。

政府は、改正案を来月召集される見通しの臨時国会に提出する方針です。

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