「BA.5」県内で初確認 新型コロナ 新たに203人感染<岩手県> (22/07/08 19:15)



新型コロナの一般動画

岩手県内では7月8日、新たに203人の新型コロナウイルスへの感染確認が発表されました。200人を上回るのは3日連続です。
またオミクロン株の新たな変異種「BA.5」が県内でも初めて確認されました。

感染が確認されたのは盛岡市で60人、県央保健所で41人など、合わせて203人です。
200人を上回るのはこれで3日連続で、前の週の同じ曜日を上回るのは7日連続です。

県は8日、対策本部員会議を開き、県内でも全国的な傾向と同様に、7月以降患者数が増加傾向にあるとの認識を示しました。

この中で、6月28日から7月4日までに公表された患者6人の検体をゲノム解析したところ、オミクロン株の変異種「BA.5」が3件確認されたことが報告されました。
県内で「BA.5」が確認されたのは初めてで、国内で主流となっている「BA.2」よりも感染力が強い可能性があるとみられています。

県では今後「BA.5」への置き換わりが進むとみて、改めてマスクの着用など、基本的な感染対策を徹底してほしいと呼びかけました。

達増知事
「これから夏休みを迎えるほか、お盆やお祭りやイベントなどが多く開催される。県民の皆さまには引き続き基本的な感染対策を徹底して頂き、社会活動・経済活動を行っていきましょう」

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